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中古住宅購入のデメリットとは?

中古住宅購入のデメリットとはなんでしょうか?
中古住宅は新築と比べると次のようなデメリットが有ります。
1)経年劣化
 当然ですが、中古住宅は建築して年月を経ているので新築時に比べると、傷みがあります。
 電気設備、壁紙、フローリングなどの劣化は分かりやすいかもしれませんが、
 「隠れた瑕疵(見えない欠陥)」が存在する可能性もあります。

 「隠れた瑕疵」とは、取引上普通に要求される品質が欠けていることなど、
 取引する物に眼に見えない欠陥がある状態をいいます。

 中古住宅の柱が実はシロアリにやられていたり、
 屋根の一部から雨漏りがしていたりと言う状態です。

 購入する人だけでなく、売却する人も建物のどこが悪いか分かっていないこともよくあるので、
 ・検査会社や不動産会社に依頼して建物の検査してもらう
 ・事前検査(インスペクション)を受けた中古住宅を購入する
 など、専門家の検査を受け、購入する住宅の品質を十分理解したうえで購入することが
 重要になりますね。
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リビングライフ 中古住宅

Author:リビングライフ 中古住宅
現代のライフスタイルや価値観にフィットするお洒落なリノベーションをご提案。中古住宅の購入とリノベーションをワンストップで提供するサービスです。

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